金銭貸借契約書の確認すべき事項 - 借り入れ銀行で一本化情報サイト




≫ 金銭貸借契約書の確認すべき事項

借り入れに関しての金銭貸借契約書で、確認すべき事項が8つあります。借り入れ金額、借り入れ期間、返済条件、金利、遅延損害金の利率、毎月の返済額、手数料(その他費用)、期日に支払えない場合の8つ。署名や押印の前に必ず内容を確認して、不明な点は貸主に必ず確認してください。

  1. 借り入れ金額

  2. 契約上の金額と実際の受け取り金額を確認すること。利息分などで差し引かれていないか、チェック!

  3. 借り入れ期間

  4. 借入期間が長いとその分利息が多くつき、短すぎると月々の返済額が多くなります。

  5. 返済条件

  6. 一括払いか分割払いかを決める。

  7. 金利

  8. 固定金利か変動金利かを選択する。

  9. 遅延損害金の利率

  10. 返済が遅れた場合の損害金として、通常キャッシングの契約には遅延損害金の利率が規定されています。契約前によく確認を。

  11. 毎月の返済額

  12. 毎月の収入額から生活費などを差し引いた金額と、月々の返済額を比較し、余裕のある返済額となるように設定することが重要です。

  13. 手数料(その他費用)

  14. 借金する場合、利息だけでなく、保証料や担保とする不動産の登記費用も考慮しなければなりません。

  15. 期日に支払えない場合

  16. 損害賠償、契約解除、期限の利益の喪失、取立て、強制執行などがなされるという規定があります。金銭貸借の契約書を熟読する必要があります。